CariBell
中級9本中 6本目約4分

会社の選び方

大手代理店・SNSの支援会社・成果報酬型・事業会社

ルート君

ルート君のひとこと

どの会社で働くかで、
身につく力が変わる。

Webマーケの会社には、大手の代理店、SNSの支援会社、成果報酬型の会社、自社の商品を売る事業会社、SEO・AI検索の会社などがあります。

どこで働くかで、扱う予算も、任される範囲も、身につく力も変わります。

面接の「なぜ当社か」に答えるためにも、違いを押さえましょう。

この記事でわかること
  • Webマーケの会社の種類と特徴
  • 主な会社の最近の動き
  • 会社を選ぶ4つの目

Q1Webマーケの会社には、どんな種類があるの?

Webマーケの会社の種類。大手・グループ系の代理店(例 電通デジタル、Hakuhodo DY ONE、オプト)。独立系の大手代理店(例 サイバーエージェント)。SNSの支援会社(例 サイバー・バズ、ホットリンク、テテマーチ)。成果報酬型(例 Macbee Planet、ナハト)。事業会社(例 北の達人、TENTIAL)。SEO・AI検索の会社(例 ナイル)。
会社の種類ごとの特徴(一般的な傾向)
種類身につく力気をつけること
大手・グループ系の代理店大きな予算の計画、大手との仕事の進め方分業が細かく、担当の範囲が限られる
独立系の代理店運用の腕と提案再編や買収の対象になりやすい
成果報酬型獲得単価と利益の管理、当たる広告の見極め成果が出ないと赤字。表現のルールに注意
事業会社利益とLTVの視点、予算の配分社内に詳しい人が少ないことも
SNSの支援会社投稿の企画と運用、インフルエンサー施策、SNS広告未経験可の求人もあるが、年収の幅が大きい
SEO・AI検索の会社調査・コンテンツ・AI検索の対策AIで検索からの流入が減る流れ

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