どこから、どこへ
出身別の転職ルートと年収

ルート君のひとこと
マーケに来る人の
約7割は
別の職種から。
マーケの仕事に転職した人の約7割は、前の職種がマーケ以外です(リクルートエージェント経由、2022年度)。
営業、SEO、SNS運用、制作、スクール、フリーランス。どこから来て、どこへ移る人が多いのか。出身ごとのルートと、年収の目安を見ていきましょう。
この記事でわかること
- 出身別の主な転職ルート
- 年収の目安と、下がることもある点
- 入社した後のキャリアの道
Q1どこから、どこへ移る人が多いの?

営業の人がWebマーケの業界に未経験で入るとき、入口はほとんどが代理店のアカウントプランナーです。運用やプランナーの職は広告の実務経験を求める求人が多い一方、アカウントプランナーは業界を問わない営業経験で入れる求人があるからです(求人票から)。
採用ページでは、信託銀行や生命保険、人材、不動産、旅行会社の営業からアカウントプランナーになった人が紹介されています(採用広報)。マイクロアドは「中途入社社員の約9割が業界未経験からスタート」としています。
あなた証券会社の営業から代理店に行く人もいますか?

ルート君金融の営業から来る人は珍しくないよ。オプトの求人は、歓迎する経験に「金融」を挙げている。大事なのは業界より、課題を聞いて提案し、数字の目標を達成した話ができるかなんだ。