CariBell
初級9本中 2本目約4分

なぜ今Webマーケか

ネット広告が広告費の半分をこえた

ルート君

ルート君のひとこと

ネット広告が
広告費の半分を
こえた。

2025年、インターネット広告費は4兆459億円になり、日本の広告費全体の半分を初めてこえました。

伸びの中心は、SNSの縦型動画などの動画広告です。

Webマーケの仕事がなぜ増えているのか、数字で見ておきましょう。

この記事でわかること
  • ネット広告費の大きさと伸び
  • どんな広告が伸びているか
  • アフィリエイトやSEOなど、ほかの市場の動き

Q1ネット広告は、どれくらい大きいの?

数字で見るネット広告。4兆459億円:インターネット広告費(2025年、前年比110.8%)。50.2%:広告費全体に占める割合(初めて半分をこえた)。88.7%:ネット広告の媒体費のうち運用型(入札で買う広告)。1兆275億円:動画広告(初めて1兆円をこえた)。

テレビ・新聞・雑誌・ラジオを合わせた広告費は2兆2,980億円で、ネット広告はその約1.8倍です。2021年にネットがこの4つの合計を初めて上回り、2025年には広告費全体の半分をこえました(電通「日本の広告費」)。

ネット広告の9割近くは、入札で買う運用型の広告です。運用型は、数字を見ながら毎日改善できる反面、運用の腕で成果が大きく変わります。だから運用できる人が必要とされています。

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