Webマーケの仕事地図
アカウントプランナー・広告運用・SNS・SEO・クリエイティブと、働く会社

ルート君のひとこと
Webマーケの入口は、
経歴ごとに
違う。
Webマーケの仕事は、広告主の担当として提案するアカウントプランナー、広告を動かす運用、SNS、検索(SEO)、2回目の購入につなげるCRM、広告を作るクリエイティブなどに分かれます。
そして、前の仕事が営業か、SEOか、SNSか、制作かで、入りやすい入口が違います。
まずは全体の地図と、自分の入口を見つけましょう。
この記事でわかること
- Webマーケの7つの仕事
- 働く会社の4つの種類
- 経歴ごとの入口
Q1Webマーケには、どんな仕事があるの?
あなた私はSEOをやってきましたが、営業の人もWebマーケに来るんですか?

ルート君たくさん来るよ。営業の経験がいちばん生きるのはアカウントプランナー。広告主の担当になって、課題を聞いて提案する仕事なんだ。

アカウントプランナーは、広告主の課題を聞き、運用・制作・データの専門のメンバーと広告の計画や予算を組んで提案し、実行を指揮して、数字で振り返る仕事です。会社によって「営業職」「ビジネスデザイナー」など呼び名が違います。
広告運用は広告の設定や予算配分を動かして成果を上げる仕事、SNS運用は投稿の企画やインフルエンサーの起用、SNS広告との連携まで担う仕事です。SEOは今、AIの検索で選ばれるための対策(AI検索の対策)にも広がっています。
クリエイティブには、バナーや動画を作る人と、配信した後の数字を見て「どの案が勝ったか」から作り直しを決めるクリエイティブディレクターがいます。