職種と階級
テーマ×業界のチーム、アナリストからパートナーまで

ルート君のひとこと
コンサルは
テーマ×業界で
チームが決まる。
コンサル会社の中は、「戦略」「業務」「IT」「人事」などのテーマと、「金融」「製造」「公共」などの業界の組み合わせで、チームが分かれています。
そして、アナリストからパートナーまでの階級があります。
どんな仕事があり、どう上がっていくのかを見ましょう。
この記事でわかること
- コンサルの主な職種(テーマ)
- 業界別とテーマ別の組み合わせ
- 階級ごとの役割と、昇進の考え方
Q1どんな職種があるの?

デロイト、PwC、KPMGなど多くの会社は、業界別のチーム(金融、自動車、製造、公共など)と、テーマ別のチーム(戦略、M&A、人事、IT、調達・物流など)を組み合わせています(各社の採用ページ)。
あなた私が行くなら、どっちのチームになるんですか?

ルート君中途で業界の経験を生かすなら、その業界を担当するチームの求人に応募することが多いよ。デロイトの銀行向け、PwCの製造業向けのようにね。そこで業界の知識を生かしながら、テーマの専門性を身につけていくんだ。
固定のチームを置かない会社もあります。ベイカレントは横断型の組織、ライズは業界を固定せずに配属する「ワンプール制」と、有価証券報告書に書いています。アクセンチュアは2025年9月に、すべてのサービスを1つの事業部にまとめました。