AIでエンジニアは要らなくなる?
不要論と、それでも増える仕事

ルート君のひとこと
AIで減るのは
決まった手順の
仕事。
「AIがコードを書くから、エンジニアは要らなくなる」という声があります。
実際、開発者のほとんどがAIを使うようになりました。一方で、AIで仕事が速くなるかは、研究によって逆の結果も出ています。
減る仕事と、それでも増える仕事を、数字で見ていきましょう。
この記事でわかること
- AIはどれくらい使われているか
- 速くなる研究と、遅くなる研究
- 減る仕事と増える仕事
Q1AIは、どれくらい使われているの?
JetBrainsの調べでは、仕事でAIに作業を任せる道具(AIコーディングエージェント)を週1回以上使う開発者は90%です(2026年)。よく使われる道具は、Claude Code、GitHub Copilot、OpenAI Codex、Cursorなどです。
日本でも、LINEヤフーは2025年7月から全従業員に生成AIの活用を義務づけ、メルカリはエンジニア1人あたりのコードの変更量がAIを使う前の7.6倍になったと発表しました(会社の発信)。
あなたここまで使われていたら、本当にエンジニアは要らなくなりそうです。

ルート君そう感じるよね。でも、速くなるかどうかは研究で割れているんだ。