CariBell
初級9本中 4本目約4分

なぜ今SaaSとAIか

市場の大きさと、求人の多さ

ルート君

ルート君のひとこと

企業のソフトの
8割強が
「借りて使う」形に。

企業向けのソフトの市場は、2026年度に3兆3,655億円になる見込みです。

そのうち、SaaSなど「ネット経由で借りて使う」形が2兆6,072億円。2030年度には市場の8割強になると予測されています。

生成AIを使う会社も増えました。ただ、使いこなせている会社はまだ多くありません。

この記事でわかること
  • SaaS・AIの市場の大きさ
  • IT業界と営業職の求人の多さ
  • 生成AIの使われ方と、数字の読み方

Q1SaaSの市場は、どれくらい大きいの?

数字で見るSaaSとAI。3兆3,655億円:企業向けソフトの市場(2026年度見込み)。2兆6,072億円:そのうちSaaSなど借りて使う形(前年度比116%)。8割強:2030年度に借りて使う形が占める割合(予測)。7.47倍:IT・通信業界の転職求人倍率(2026年8月、doda)。

富士キメラ総研によると、企業向けソフトの市場は2025年度の3兆23億円から、2026年度は3兆3,655億円に伸びる見込みです。そのうちSaaSなど借りて使う形は2兆6,072億円で、2030年度には3兆7,357億円、市場の8割強になると予測しています(2026年10月発表)。

一方、箱で売るソフト(パッケージ)は、横ばいから少し減る見込みです。売り切りから月額への流れが、はっきり続いています。

AIの市場も伸びています。国内のAI関連の市場は2025年度見込みで1兆8,301億円、2029年度には3兆1,779億円になると予測されています(富士キメラ総研、2026年3月)。

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