面接で聞かれること
経験者は現場の話、未経験は続けられるか

ルート君のひとこと
人が足りなくても、
だれでも受かる
わけじゃない。
施工管理は人手不足の仕事ですが、面接で何も見られないわけではありません。
経験者は、担当した現場の話を具体的にできるか。未経験の人は、仕事の中身を知ったうえで、長く続けられるかを見られます。
よく聞かれる質問と、落ちる答え方を押さえましょう。
この記事でわかること
- 経験者がよく聞かれる質問
- 未経験の人がよく聞かれる質問
- 落ちる答え方と直し方
Q1どんなことを見られるの?

経験者の面接では、これまで担当した現場について、工事の種類・規模・工期・金額・自分の役割まで聞かれることがあります。そのほか、一番大変だった現場、安全で気をつけていること、職人さんとの関わり方、転職の理由がよく聞かれます。
| 質問 | 見られていること |
|---|---|
| 担当した現場を教えてください | 規模と、自分が受け持った範囲 |
| 一番大変だった現場は? | 問題が起きたときの動き方 |
| 安全で気をつけていることは? | けが人を出さない考え方と習慣 |
| 職人さんとは、どう関わってきましたか? | 上から目線にならず、人に動いてもらえるか |
| なぜ転職するのですか? | 同じ理由で、また辞めないか |