CariBell
初級6本中 3本目約3分

1日の流れと働き方

朝礼から書類まで。残業と休みの実際

ルート君

ルート君のひとこと

現場は朝8時から。
昼は現場、
夕方は書類。

施工管理の1日は、現場の朝礼から始まります。昼は現場を回り、職人さんが帰ったあとに、写真の整理や書類づくりをします。

「きつい」と言われる理由の多くは、この長い1日と、天気や工程に左右される休みにあります。

1日の流れと、2024年から変わった働き方の決まりを見ていきましょう。

この記事でわかること
  • 施工管理の1日の流れ
  • 工事のはじめから終わりまで
  • 残業の上限と、休みの実際

Q11日は、どう過ぎる?

施工管理の1日の例。7時30分 現場に着き、天気とその日の作業を確かめる。8時 朝礼で体操し、危ない作業を共有する。9時 現場を見回り、図面どおりか確かめて写真で記録する。13時 職人さん・設計者・発注者と打ち合わせ。15時 材料や重機を手配し、明日の作業の順番を組む。17時 職人さんが帰ったあと、写真や書類を整理する。時刻は一例。

朝礼では、その日の作業と、危ないところを全員で確かめます。これをKY活動(危険予知活動)と呼びます。現場の見回りでは、図面どおりに進んでいるかを確かめ、工事の写真を撮って記録します。

あなた書類って、そんなに多いんですか?
ルート君
ルート君多いよ。工事の写真、安全の書類、発注者への報告、予定表……。最近は、図面や写真をタブレットで扱うアプリが広がって、現場にいながら書類を片づけられることも増えてきたんだ。

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