未経験からの入り方
前の仕事の活かし方と、向いている人

ルート君のひとこと
道具を使う力より、
人と段取りを
まとめる力。
施工管理は、人がとても足りない仕事です。未経験の人を、アシスタントから育てる前提で採る会社も少なくありません。
はじめに必要なのは、図面や工事の知識より、人と話して段取りを組む力。営業・販売・事務の経験が活きる場面も多くあります。
未経験からの入り方と、向き不向きを見ていきましょう。
この記事でわかること
- 未経験からの3つの入り方
- 前の仕事で活きる力
- 向いている人・向いていないかもしれない人
Q1どうやって入るの?
| 入り方 | どんな形 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 施工管理のアシスタントとして入社 | 上司や経験者について、写真・書類・段取りから覚える | 1つの会社で、腰をすえて育ちたい人 |
| 技術者派遣の会社に入社 | 研修のあと、いろいろな会社の現場に行く | いろいろな現場を見て、合う分野を探したい人 |
| 設備・内装・リフォームの会社に入社 | 工期が短い現場で、数をこなして覚える | お客さんと話すのが好きな人 |
年齢の目安としては、20代なら未経験でも広く採られ、30代は前の仕事とのつながりが見られ、40代からは人をまとめた経験や、関係する資格があると入りやすくなると言われます。