CariBell
初級6本中 2本目約3分

4つの分野と会社の種類

建築・土木・設備・内装、どこで働くか

ルート君

ルート君のひとこと

同じ施工管理でも、
つくるもので
毎日が変わる。

施工管理と一口に言っても、ビルを建てるのか、道路をつくるのか、エアコンの配管を通すのかで、働く場所も、一緒に働く相手も変わります。

未経験から入るなら、分野と会社の種類の組み合わせで、忙しさや身につく力が大きく変わります。

4つの分野と、会社の種類を押さえましょう。

この記事でわかること
  • 建築・土木・設備・内装の違い
  • ゼネコン・サブコン・ハウスメーカーなど会社の種類
  • 自分に合う分野の選び方

Q1どんな分野があるの?

施工管理の4つの分野。建築:マンション・ビル・工場・学校。関わる職人さんが多い。土木:道路・橋・トンネル・上下水道・河川。発注者は国や自治体が多い。設備:電気・空調・給排水・消防の設備。建物の中の仕事が多い。内装・リフォーム:店・オフィス・住まい。工期が短く件数が多く、お客さんと話す場面が多い。
施工管理の4つの分野
分野つくるもの特徴
建築マンション・ビル・工場・学校・住宅まとめる職人さんの種類が多く、調整が大変。工期は数か月〜数年
土木道路・橋・トンネル・上下水道・河川発注者は国や自治体が多い。郊外や山の中の現場、夜の工事もある
設備電気・空調・給排水・消防の設備建物の中の仕事が多い。建築の工程に合わせて動く
内装・リフォーム店・オフィス・住まいの内装工期が短く、件数が多い。お客さんと直接話す場面が多い
あなたどれがいちばん大変ですか?
ルート君
ルート君大変さの種類がちがうんだ。大きな建物の建築は関わる人が多くて調整が大変だし、土木は遠い現場や天気の影響が大きいと言われるよ。内装は1つ1つは短いけど、何件も並べて進める忙しさがあるね。

続きは、LINEでログインすると読めます

ログインは無料です。使うのは LINE の名前とアイコンだけ。
1分業界研究の記事が、すべて読めるようになります。

LINEでログインして続ける

面接の練習をする

読んだことを、声に出して答えてみよう。AIが、答えの中身と話し方を見てくれます。

← 施工管理の一覧に戻る