CariBell
初級6本中 1本目約4分

営業の6つの種類

出会い方と働く場所で分ける。販売・事務とのちがいも

ルート君

ルート君のひとこと

営業は、お客さんとの
出会い方と働く場所で
6つに分かれる。

営業は、自分の会社の商品やサービスをお客さんに選んでもらい、注文や契約という「約束」をまとめる仕事です。

ひとくちに営業と言っても、はじめての人を自分から探すのか、相談に来た人にこたえるのか、買ったあとも長く付き合うのかで、毎日の過ごし方は大きく変わります。

まずは6つの営業の地図と、お店の販売や事務の仕事とのちがいを押さえましょう。

この記事でわかること
  • 6つの営業の地図(出会い方×働く場所)
  • 販売・接客と営業のちがい
  • 事務(営業事務)と営業のちがい

Q1営業には、どんな種類がある?

あなた営業って、どれも同じじゃないんですか?
ルート君
ルート君じつは、かなりちがうんだ。お客さんとどう出会うかと、どこで働くかの2つで分けると、6つの営業が見えてくるよ。
営業の6つの種類の表。左右は働く場所(外に出る・社内やお店で)、上から下はお客さんとの出会い方。はじめての人を見つける:新規開拓の営業と、電話・オンライン営業(インサイドセールス)。相談にのって決めてもらう:提案型の法人営業と、反響営業。長く付き合って支える:ルート営業と、買ったあとのサポート(カスタマーサクセス)。

出会い方で見ると、まだ知らない人に声をかける営業、興味を持った人の相談にのる営業、お客さんになった人と何年も付き合う営業に分かれます。

働く場所で見ると、外に出る営業は、お客さんの会社や家へ出向き、1日の予定を自分で組む場面が多くなります。社内・お店で働く営業は、電話やオンライン、来店で話します。家で働ける求人もあります。

あなたルート営業って、ルート君と同じ名前ですね。
ルート君
ルート君そうなんだ、ぼくと同じ!ルートは「決まった道すじ」のこと。決まったお客さんを順に回るから、そう呼ぶんだよ。じつは、お店の販売や事務の仕事とも近いところがあるんだ。そのちがいを、次で話すね。

続きは、LINEでログインすると読めます

ログインは無料です。使うのは LINE の名前とアイコンだけ。
1分業界研究の記事が、すべて読めるようになります。

LINEでログインして続ける

面接の練習をする

読んだことを、声に出して答えてみよう。AIが、答えの中身と話し方を見てくれます。

← 営業の一覧に戻る