CariBell
初級6本中 2本目約3分

新規開拓の営業とルート営業

1日の流れ、うれしい時と大変な時、給料の形

ルート君

ルート君のひとこと

はじめての人に会いに行くか、
なじみの人を
支えに行くか。

外に出る営業の中でも、新規開拓の営業とルート営業は、正反対と言われるほどちがいます。

新規開拓の営業は、まだ取引のない相手を自分で見つける仕事。ルート営業は、すでに取引のあるお客さんを決まった順に回り、長く付き合う仕事です。

1日の流れと、うれしい時・大変な時、給料の形を見くらべましょう。

この記事でわかること
  • 新規開拓の営業とルート営業の1日
  • うれしい時と、大変な時
  • 給料の形の傾向

Q11日は、どうちがう?

新規開拓の営業とルート営業の1日の例。新規開拓の営業は、朝に目標と予定を確かめて連絡する相手を選び、午前は電話やメールで会う約束をとり、午後ははじめての会社を訪ねて困りごとを聞き、夕方は提案の資料をつくって結果を記録する。ルート営業は、朝に注文と在庫を確かめて回る順番を決め、午前は受け持ちの会社や店を順に回り、午後は新しい商品を紹介して次の注文を聞き、夕方は注文を社内に伝えて届く日を手配する。時間の使い方は一例。

新規開拓の営業は、電話やメール、飛び込み(約束なしで訪ねること)などで、まず会う約束をとるところから始まります。ルート営業は、受け持ちのお客さんを決まった間隔で回り、注文を受けたり、新しい商品を紹介したり、困りごとを聞いたりします。

あなたルート営業は、もう知っている相手だから楽そうですね。
ルート君
ルート君なじみの相手だから話しやすいのは、本当だよ。でも、「いつもの人」だからこそ、小さな約束を守り続ける大変さがあるんだ。届く日が1日おくれただけで、信頼がゆらぐこともあるからね。

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