新規開拓の営業とルート営業
1日の流れ、うれしい時と大変な時、給料の形

ルート君のひとこと
はじめての人に会いに行くか、
なじみの人を
支えに行くか。
外に出る営業の中でも、新規開拓の営業とルート営業は、正反対と言われるほどちがいます。
新規開拓の営業は、まだ取引のない相手を自分で見つける仕事。ルート営業は、すでに取引のあるお客さんを決まった順に回り、長く付き合う仕事です。
1日の流れと、うれしい時・大変な時、給料の形を見くらべましょう。
この記事でわかること
- 新規開拓の営業とルート営業の1日
- うれしい時と、大変な時
- 給料の形の傾向
Q11日は、どうちがう?

新規開拓の営業は、電話やメール、飛び込み(約束なしで訪ねること)などで、まず会う約束をとるところから始まります。ルート営業は、受け持ちのお客さんを決まった間隔で回り、注文を受けたり、新しい商品を紹介したり、困りごとを聞いたりします。
あなたルート営業は、もう知っている相手だから楽そうですね。

ルート君なじみの相手だから話しやすいのは、本当だよ。でも、「いつもの人」だからこそ、小さな約束を守り続ける大変さがあるんだ。届く日が1日おくれただけで、信頼がゆらぐこともあるからね。