CariBell
初級6本中 3本目約3分

反響営業

問い合わせや来店の相談にのって、決めてもらう

ルート君

ルート君のひとこと

お客さんのほうから
「相談したい」と
来てくれる営業。

反響営業は、広告やチラシ、ネットを見て問い合わせてきた人や、お店・展示場に来た人の相談にのり、決めてもらう営業です。

住宅や保険、車のように、個人のお客さんの大きな買い物でよく見られます。

仕事の流れと、分野ごとのちがい、うれしい時・大変な時、仕事に関わる資格を見ていきましょう。

この記事でわかること
  • 反響営業の仕事の流れ
  • 住宅・保険・車でのちがい
  • うれしい時・大変な時と、仕事に関わる資格

Q1反響営業って、何をするの?

あなたお客さんのほうから来てくれるなら、営業っぽくないですね。
ルート君
ルート君そう感じる人は多いよ。知らない人に電話をかけて会う約束をとる仕事は少なくて、来てくれた人の話をよく聞いて、いちばん合うものを一緒に選ぶ仕事なんだ。
反響営業の流れの例。1 広告やネットを見た人から、電話・メール・来店で相談が来る。2 家族のこと、予算、いつまでにほしいかを聞く。3 見学・試乗・見積もりで、合うものをしぼる。4 大事な説明をして契約。納得してから決めてもらう。5 引き渡しと、その後の相談。紹介や次の買いかえにつながることも。

反響営業では、お客さんはすでに「少し気になっている」状態でやって来ます。だから、すすめる力より、話を聞く力と、迷っている気持ちに寄りそって、決めるための材料をそろえる力が大事になります。

ルート君
ルート君お店の販売とにているけど、1回の来店で決まらないことが多いのがちがいだよ。何度か話して、家族とも相談してもらって、決めるまで付き合うんだ。

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