反響営業
問い合わせや来店の相談にのって、決めてもらう

ルート君のひとこと
お客さんのほうから
「相談したい」と
来てくれる営業。
反響営業は、広告やチラシ、ネットを見て問い合わせてきた人や、お店・展示場に来た人の相談にのり、決めてもらう営業です。
住宅や保険、車のように、個人のお客さんの大きな買い物でよく見られます。
仕事の流れと、分野ごとのちがい、うれしい時・大変な時、仕事に関わる資格を見ていきましょう。
この記事でわかること
- 反響営業の仕事の流れ
- 住宅・保険・車でのちがい
- うれしい時・大変な時と、仕事に関わる資格
Q1反響営業って、何をするの?
あなたお客さんのほうから来てくれるなら、営業っぽくないですね。

ルート君そう感じる人は多いよ。知らない人に電話をかけて会う約束をとる仕事は少なくて、来てくれた人の話をよく聞いて、いちばん合うものを一緒に選ぶ仕事なんだ。

反響営業では、お客さんはすでに「少し気になっている」状態でやって来ます。だから、すすめる力より、話を聞く力と、迷っている気持ちに寄りそって、決めるための材料をそろえる力が大事になります。

ルート君お店の販売とにているけど、1回の来店で決まらないことが多いのがちがいだよ。何度か話して、家族とも相談してもらって、決めるまで付き合うんだ。