販売・接客や事務から、未経験で営業へ
入り方、前の仕事が活きる所、面接でよく聞かれること

ルート君のひとこと
お店や事務で
身につけたことは、
営業の土台になる。
営業は、未経験の人を受け入れる求人が多い仕事です。お店の販売・接客や、事務の仕事から営業に移る人もたくさんいます。
大事なのは、前の仕事で身につけたことを、営業のどの場面で使えるかを、自分のことばで話せることです。
入り方と、前の仕事が活きる所、面接でよく聞かれることを押さえましょう。
この記事でわかること
- 数字で見る、営業の求人の多さ
- 販売・接客、事務の経験が活きる所
- 面接でよく聞かれることと、答え方の例
Q1未経験でも、営業になれる?
| 仕事 | 有効求人倍率 | 探す人1人あたりの求人 |
|---|---|---|
| 営業 | 2.19倍 | 約2.2件 |
| お店の販売 | 1.91倍 | 約1.9件 |
| 営業事務 | 0.90倍 | 約0.9件 |
| 一般の事務 | 0.29倍 | 約0.3件 |
| (くらべる)仕事全体 | 1.18倍 | 約1.2件 |
厚生労働省「一般職業紹介状況」令和8年9月分(常用・パートを除く)。ハローワークの求人と求職者の数。統計の名前は上から、営業職業従事者・商品販売従事者・営業・販売事務従事者・一般事務従事者。
あなた事務は、求人が少ないんですね。

ルート君事務はやりたい人が多いぶん、探す人のほうがずっと多いんだ。営業は反対で、探す人より求人のほうが多い。未経験の人を育てる前提で採る会社も多いよ。しかも、お店や事務で身につけたことは、営業でちゃんと使えるんだ。