CariBell
中級6本中 6本目約4分

販売・接客や事務から、未経験で営業へ

入り方、前の仕事が活きる所、面接でよく聞かれること

ルート君

ルート君のひとこと

お店や事務で
身につけたことは、
営業の土台になる。

営業は、未経験の人を受け入れる求人が多い仕事です。お店の販売・接客や、事務の仕事から営業に移る人もたくさんいます。

大事なのは、前の仕事で身につけたことを、営業のどの場面で使えるかを、自分のことばで話せることです。

入り方と、前の仕事が活きる所、面接でよく聞かれることを押さえましょう。

この記事でわかること
  • 数字で見る、営業の求人の多さ
  • 販売・接客、事務の経験が活きる所
  • 面接でよく聞かれることと、答え方の例

Q1未経験でも、営業になれる?

仕事ごとの有効求人倍率(2026年9月・パートを除く)
仕事有効求人倍率探す人1人あたりの求人
営業2.19倍約2.2件
お店の販売1.91倍約1.9件
営業事務0.90倍約0.9件
一般の事務0.29倍約0.3件
(くらべる)仕事全体1.18倍約1.2件

厚生労働省「一般職業紹介状況」令和8年9月分(常用・パートを除く)。ハローワークの求人と求職者の数。統計の名前は上から、営業職業従事者・商品販売従事者・営業・販売事務従事者・一般事務従事者。

あなた事務は、求人が少ないんですね。
ルート君
ルート君事務はやりたい人が多いぶん、探す人のほうがずっと多いんだ。営業は反対で、探す人より求人のほうが多い。未経験の人を育てる前提で採る会社も多いよ。しかも、お店や事務で身につけたことは、営業でちゃんと使えるんだ。

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