CariBell
中級9本中 6本目約3分

人材紹介の業界地図

総合型・ハイクラス・特化型と、会社の選び方

ルート君

ルート君のひとこと

同じ「人材紹介」でも、
扱う人と稼ぎ方が違う。

人材紹介の事業所は、全国に約3万か所あります(有料の職業紹介、令和6年度)。

総合型の大手、年収の高い人を扱うハイクラス、業界に絞った特化型など、会社によって扱う人も働き方も違います。

面接の「なぜ当社か」に答えるためにも、違いを押さえましょう。

この記事でわかること
  • 総合型・ハイクラス・特化型の違い
  • 主な会社の特徴
  • 会社選びで確かめること

Q1どんな種類の会社があるの?

人材紹介の業界地図。総合型:いろいろな業界・職種、若手から幅広く(例 リクルートエージェント、doda、マイナビエージェント)。ハイクラス:管理職・専門職など年収の高い人(例 JACリクルートメント、ビズリーチのヘッドハンター)。特化型:業界・職種に絞る(例 ITのギークリー、管理部門のMS-Japan、医療・介護のエス・エム・エス、若手・未経験のジェイック)。

総合型の大手は、扱う求人も人も多いのが特徴です。リクルートエージェントは、1年の転職決定が約8.5万人、登録者は約202万人でした(2025年度)。

ハイクラスは、管理職や専門職など年収の高い人の転職を扱います。ビズリーチでは年収1,000万円以上の求人が5割以上で、9,500人以上のヘッドハンター(人材紹介会社の担当者)が登録しています。

特化型は、IT、管理部門、医療・介護、若手・未経験など、分野を絞って深い知識で支えます。

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