CariBell
中級14本中 10本目約3分

面接で使える最近のM&A

事例の選び方と話し方

ルート君

ルート君のひとこと

「最近気になったM&A」に、
答えられるだけで
本気度が伝わる。

M&A仲介の面接では、「最近気になったM&Aは?」とよく聞かれます。

ニュースで見た事例を1つ、狙いまで話せれば十分です。

大きなM&Aにはいくつかの型があります。型を知ると、ニュースがぐっと読みやすくなります。

この記事でわかること
  • 大きなM&Aの4つの型
  • 2024〜2026年の主な事例
  • 面接での答え方

Q1大きなM&Aには、どんな型があるの?

大きなM&Aの4つの型。海外に出る(例 日本製鉄とUSスチール)。同意のない買収提案(例 セブン&アイ・牧野フライス)。親子上場の解消(例 NTTとNTTデータ)。上場をやめる(MBO・非公開化)(例 豊田自動織機・久光製薬)。狙いがわかると、ニュースが読める。

海外に出るは、成長する市場をM&Aで一気に手に入れる型。同意のない買収提案は、相手の経営陣が賛成していないのに買収を持ちかける型。親子上場の解消は、上場している子会社を完全に取り込む型。上場をやめる(非公開化・MBO)は、経営陣や創業家などが株を買い集めて上場をやめ、長い目で経営する型です。

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