面接で使える最近のM&A
事例の選び方と話し方

ルート君のひとこと
「最近気になったM&A」に、
答えられるだけで
本気度が伝わる。
M&A仲介の面接では、「最近気になったM&Aは?」とよく聞かれます。
ニュースで見た事例を1つ、狙いまで話せれば十分です。
大きなM&Aにはいくつかの型があります。型を知ると、ニュースがぐっと読みやすくなります。
この記事でわかること
- 大きなM&Aの4つの型
- 2024〜2026年の主な事例
- 面接での答え方
Q1大きなM&Aには、どんな型があるの?

海外に出るは、成長する市場をM&Aで一気に手に入れる型。同意のない買収提案は、相手の経営陣が賛成していないのに買収を持ちかける型。親子上場の解消は、上場している子会社を完全に取り込む型。上場をやめる(非公開化・MBO)は、経営陣や創業家などが株を買い集めて上場をやめ、長い目で経営する型です。