CariBell
初級14本中 7本目約3分

身につくスキルとキャリアパス

ルート君

ルート君のひとこと

M&A仲介は、
経営の「総合格闘技」。

M&Aの案件をまとめるには、営業の力だけでは足りません。

財務も、税金も、法律も、人のことも分かっている必要があります。

だからこそ、ここで身につく力は、その先のキャリアを大きく広げます。

この記事でわかること
  • M&A仲介で身につく6つの力
  • 仲介のあとに広がるキャリア
  • 選考で見られる3つのこと

Q1どんな力が身につくの?

M&A仲介で身につく6つの力(経営の総合格闘技):財務・会計、企業評価、税務、法務、労務・人事、営業・交渉。
  1. 財務・会計:決算書を読み、会社のお金の流れをつかむ
  2. 企業評価:年買法・類似会社比較法・DCF法で値段を考える
  3. 税務:株式譲渡・事業譲渡でかかる税金を理解する
  4. 法務:NDA・基本合意・最終契約、表明保証などの約束を扱う
  5. 労務・人事:社員の待遇や引き継ぎ、買ったあとの統合(PMI)を考える
  6. 営業・交渉:社長と信頼関係をつくり、利害を調整して成立まで導く
あなた全部を最初から分かっている必要があるんですか?
ルート君
ルート君入社のときは営業の力があれば大丈夫。ほかの5つは、案件をこなしながら専門家と一緒に覚えていくんだ。3年もすれば、かなり詳しくなるよ。

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