CariBell
初級14本中 5本目約4分

M&Aアドバイザーの仕事のリアル

1日の流れ・電話の量・向いている人

ルート君

ルート君のひとこと

電話と手紙で社長に会い、
1〜1.5年で
初めての成約。

M&A仲介の仕事は、年収の高さばかりが注目されます。

でも実際は、電話と手紙で社長に会いに行くところから始まる、地道な仕事です。

入社してから後悔しないように、1年目のリアルを数字で見ておきましょう。

この記事でわかること
  • 1年目の1日の流れ
  • 電話の量や、初めての成約までの期間
  • 向いている人・向いていない人と、よくある失敗

Q11年目は、どんな1日を過ごすの?

あなた入社したら、すぐに社長と会えるんですか?
ルート君
ルート君最初は研修と、電話・手紙がほとんど。会社によっては先輩の商談についていって、やり方を覚えるんだ。
1年目のある1日(イメージ)。朝:リストを作り、電話と手紙の準備。午前:社長に電話・手紙でアプローチ。午後:社長と面談・出張。夜:企業概要書などの資料作り。会社や時期によって違います。1年目は電話と手紙が中心。

たとえばストライクは、5日間の導入研修のあと、先輩に同行しながら実務を覚え、社内の公認会計士などによる研修やeラーニング(約25講座)もあると求人に書いています。研修の長さや同行のしかたは、会社によって大きく違います。

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