1年目のロードマップと年収モデル

ルート君のひとこと
1年目は「仕込み」。
成約が出てくるのは、
その先から。
M&Aの案件は、成立まで半年から1年かかります。
だから入社1年目は、成約よりも案件の種をためる年になります。
どんな順番で力をつけ、年収がどう決まるのかを見ていきましょう。
この記事でわかること
- 1年目から3年目まで、何をするのか
- 年収がどう決まるのか(モデルで計算)
- 成約が出るまでの給料のしくみ
Q11年目は、どんなふうに過ごすの?

最初の3か月は、とにかく行動量です。電話や手紙で社長にアプローチしながら、研修や先輩の商談への同行で基礎を身につけます。
3〜6か月で社長と会える回数が増え、悩みを聞けるようになります。半年を過ぎると、秘密保持契約を結んで資料を預かる案件が出てきます。これが2年目以降の成約の種になります。
あなた1年目に成約ゼロでも、大丈夫なんですか?

ルート君珍しくないよ。大事なのは、種がちゃんとたまっているか。2年目に一気に実る人は、1年目の行動量が違うんだ。
2年目は、得意な業界や地域をつくって、案件の質を上げていきます。3年目を目安に、件数を重ねるタイプか、大きな案件を狙うタイプか、自分の型を見極めます。