M&A仲介の業界地図
主な会社の違いと、会社の選び方

ルート君のひとこと
同じ「M&A仲介」でも、
会社によって
稼ぎ方も育て方も違う。
M&A仲介会社は、上場している会社だけで8社(2024年)。上場していない大手もあります。
手数料のもらい方、得意な案件の大きさ、給料のしくみは会社ごとに違います。
面接の「なぜ当社か」に答えるためにも、違いを押さえておきましょう。
この記事でわかること
- M&Aを支える人たちの全体像
- 上場している主な仲介会社の特徴と数字
- 会社を選ぶときの3つの目
Q1M&Aには、どんな人たちが関わっているの?

中心は仲介会社ですが、社長を紹介してくれる銀行や会計事務所、国の相談窓口の事業承継・引継ぎ支援センター、ネットで相手を探せるマッチングサイトもあります。
支援センターは2025年度に、新規の相談が2万4,030者、社外への引き継ぎの成約が2,265件で、どちらも過去最多でした。マッチングサイトのBATONZ(バトンズ)は2026年4月に上場しています。