CariBell
中級14本中 8本目約4分

M&A仲介の業界地図

主な会社の違いと、会社の選び方

ルート君

ルート君のひとこと

同じ「M&A仲介」でも、
会社によって
稼ぎ方も育て方も違う。

M&A仲介会社は、上場している会社だけで8社(2024年)。上場していない大手もあります。

手数料のもらい方、得意な案件の大きさ、給料のしくみは会社ごとに違います。

面接の「なぜ当社か」に答えるためにも、違いを押さえておきましょう。

この記事でわかること
  • M&Aを支える人たちの全体像
  • 上場している主な仲介会社の特徴と数字
  • 会社を選ぶときの3つの目

Q1M&Aには、どんな人たちが関わっているの?

M&Aを支える人たち。売りたい社長のまわりに、M&A仲介会社(売り手と買い手をつなぐ)、FA(どちらか一方の味方)、銀行・会計事務所(社長を紹介する)、事業承継・引継ぎ支援センター(国の相談窓口)、マッチングサイト(ネットで相手を探す)。上場している仲介会社は8社(2024年)。

中心は仲介会社ですが、社長を紹介してくれる銀行や会計事務所、国の相談窓口の事業承継・引継ぎ支援センター、ネットで相手を探せるマッチングサイトもあります。

支援センターは2025年度に、新規の相談が2万4,030者、社外への引き継ぎの成約が2,265件で、どちらも過去最多でした。マッチングサイトのBATONZ(バトンズ)は2026年4月に上場しています。

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